運営改善・保育業務の見直し・人材育成・研修・広報(ホームページ/SNS)・ICT導入まで、現場に入って一緒に。学童保育を中心に、保育園・こども園など子どもの現場の「困った」に、そっと寄り添う伴走パートナーです。
ご相談内容に合わせて、必要な支援だけを選べます。すべて「会って・現場に入って・一緒に手を動かす」伴走型です。
業務フローの改善・組織体制づくり・会議設計など。現場に入って、運営の土台を一緒に整えます。
採用・育成・定着の仕組みづくりに加え、職員研修(講師)も承ります。人が続くクラブへ。
学童クラブや保育園・こども園など、施設の魅力や日々の様子、求人情報まで、保護者・地域・求職者にきちんと届くホームページやSNSを、一緒につくって育てます。
紙や手作業の負担を減らすICT(連絡・記録・シフト管理などのデジタル化)を、現場に合った形で選定・導入から定着まで伴走します。
その経験から、2026年4月に こことも のサービスを開始しました。屋号の「こことも」には、子どもにとっての「ここ(安心できる居場所)」を、依頼者と「とも(共に)」につくっていきたい、という思いを込めています。
ロゴの大きな木のように、根を張り風に揺らがず、その木陰で誰もが安心して休める——そんな存在でありたいと考えています。岡山県岡山市を拠点に、岡山県全域・オンラインで対応しています。
——ちなみに、大学院では、フタイロハリアリという蟻を材料に、昆虫の社会性——群れの中で役割が自然と分かれていく仕組み——を研究していました。子どもたちの集団や、職員のチームづくりに向き合う今の仕事は、その頃の関心とどこかで繋がっているのかもしれません。
机上の理論ではなく、その施設の現場で実際に機能する改善策を、依頼者の方と一緒に作り上げます。
すべての改善提案は、最終的に「子どもにとってより良い環境につながるか」という視点で判断します。
3クラブ(支援単位)に約120名の児童が利用中
課題
施設長クラスの職員が相次いで退職したため、保育・運営ともに不安定な状態になっていました。
取り組み
4月から9月までの半年間、定期訪問で主要職員のみなさんと話し合いながら、「業務フローの改善」「組織体制の整理」「職員育成計画の策定」に取り組みました。10月からは、事務・運営の体制づくりを中心に、月1回の訪問と週1回のオンラインでの話し合いでご一緒しています。
現在の状況
半年の契約期間を終え、準備の流れが見えるようになり、クラブ同士のやり方がそろってきました。書類・書式が使いやすくなり、採用・退職の手続きも整いました。保育の進め方を話し合う機会もできています。運営委員長さんからは、「理由なく前例の踏襲だったが『なぜ』を考え行動するようになった」という変化を挙げていただきました。
声
「ここともに頼んで一番よかったのは、現場と運営の両面を理解されていることです。」
※ 守秘のため、施設名は伏せています。
倉敷市の4つの小学校区で放課後児童クラブを運営
課題
スマートフォンで見ると、文字が重なったり切れたりしていました。お問い合わせの窓口がいくつかに分かれ、ホームページは担当者さんの個人のアカウントで作られていました。
取り組み
公式と求人の2つに分かれていたホームページを1つにまとめ、スマートフォンでも読みやすい形に作り直しました。お問い合わせはフォーム1つにまとめ、ホームページは法人名義のアカウントに移しました。2026年9月8日に公開し、いまは年2回(3月・9月)の更新でご一緒しています。
現在の状況
公開から約3週間で、ホームページを見に来た回数は約340回。採用のページは、よく見られたページの2番目でした。事務局長さんからは、採用(求人)のお問い合わせや応募が増え、スマートフォンで見やすくなったことを挙げていただきました。以前はほとんどなかったホームページからの採用のお問い合わせが、新しくなって2件ほどあり、「間口は広がったように思う」とのことです。
声
「ここともに頼んで一番よかったのは、HP作成の上でのアドバイスがもらえたことです。」
ホームページ
https://www.npokhs.or.jp/※ 法人の了承を得て、名前とホームページを紹介しています。